イルカ島にまつわる都市伝説!イルカ島を20歳まで覚えていると…

  • 2024年1月18日
  • 2025年9月28日
  • 世界

イルカ島は20歳まで覚えていると…

「イルカ島」は、イルカやアシカへの餌やり体験やショーを見れる観光スポットとして有名なのだが、少々恐ろしい都市伝説があった。それは、「20歳までイルカ島という言葉を覚えていると足がなくなる」というもの。

だがこの都市伝説には、覚えていたとしても何事もないよう回避する方法がある。

忘れる自信がないという人はしっかりと覚えておいてください。

 

誕生日にかかってくる電話

20歳まで「イルカ島」という言葉を覚えていると、誕生日に電話がかかってくるらしい。電話の相手は誰かはわからず、声が男性のものとか女性のものとか、どうにも区別しづらい音声だという。

電話口で相手は「あしいるか?」と問いかけてくるらしい。そこで「いる」と答えてしまうと、足をもがれてしまうのだ。

正しい返答は「いらない」で、こう答えると電話は切れて、足をもがれることもなく無事に生き残る事ができるらしい。

また、問いかけが「イルカの足、いるか?」など多少内容の変化があるが、どれも「足がいるかどうか」というのを問いかけてきているので、返答は「いらない」で間違いないでしょう。

 

15歳という説も!?

「イルカ島」の都市伝説は実は他にも諸説あって、15歳まで覚えていると電話がかかってきて問いかけがあるといものや、15歳で電話がかかってきた後に正しい返答をして、その後20歳までに忘れることが出来なかったら問答無用で死んでしまうというものもある。

イルカ島は観光スポットだと初めに言いましたが、一般客の他にも遠足や修学旅行などで子供たちが訪れることが多いため、15歳に何かが起こるという説が生まれたのではないか?と言われています。

また、「イルカ島」を忘れないままだと電話がかかってきて、それに出たとたん体がバラバラになったり、20歳で受け答えを間違うと爆死するという説もあり、さまざまな説がある都市伝説といえます。

 

なぜ「足」が対象なのか?

「足」というキーワードで思い当たることは、自分自身で移動するために必要で大切な「自由の象徴」です。

その大切な「足」に対して、20歳になった時点で「あしいるか?」と言われて、「いらない」と回答することは、成人として自走するという「宣言」のようにも感じますね(2022年4月1日から、成人は18歳からになりましたが)。

「あしいるか?」と言われて「いる」と回答するということは、成人になる決意が足りないという意味で足をもがれる。そのような「儀式」のように思えます。

 

イルカ島に似ている都市伝説とは?

20歳までに忘れないといけない、という都市伝説は「イルカ島」の他にもある。たとえば「ムラサキ鏡」などが有名です。

「ムラサキ鏡」も20歳まで覚えていると死んでしまうといわれており、「白い水晶」という言葉を一緒に覚えておくと死を回避できるといわれています。

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他にも「赤い沼」、「紫の亀」、「血塗れのコックさん」、「銀色のナイフ」なども似たような都市伝説だ。

覚えているだけで死に至るということもあって、似たような都市伝説が何個もできたのではといわれているが、イルカ島は本当に存在している分、まだ信憑性があるのではないだろうか。

天野翔一郎
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